三日坊主でした

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こんな感じの画像が出るくらいにはID忘れてました(池沼)


もうこれしかネタがないのですが、かと言ってこれだけだと「twitterでいいじゃん💢」となるのでなんとかひねり出します。



唐突ですが、みなさんは「ヨルムンガンド」というアニメをご存知でしょうか?
この作品は高橋慶太郎(敬称略)の同題である漫画
「ヨルムンガンド」を原作としたアニメです。

よくこのアニメを上げると「BLACK LAGOON」(スロカスはご存知ですよね)と同様に見られがちですが、僕もアニメを見るまでは似たようなものかなぁと思っていました。


「ヨルムンガンド」あらすじ
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

武器商人としてのビジネスと、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。』(Wikipediaより転載)
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「BLACK LAGOON」あらすじ
日本の新人商社マンの岡島緑郎』は、東南アジアで機密ファイルを届ける仕事のさなかに謎のチンピラ達の海賊行為に遭い、拉致されてしまう。
だがその裏を知った六郎は、自分をあっさり切り捨てた本社に見切りをつけ、闇の街ロアナプラの住人・ロックとして生きていくことを決意する。
』(pixiv百科事典より転載)
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と、あり同じガンアクション漫画である「BLACK LAGOON」と似たような世界観をイメージしがちです。


しかし、「BLACK LAGOON」の方は
・言い回し
・アクション
・描写の出来
・世界観やがクールでニヒル
・ヘンゼルとグレーテルがシコ

等が魅力の”最高にロックでクールな中二病作品”といったところでしょうか……。

悪い言い方だと
・キャラが”ほぼ”クズ
・会話がキツイ
・世界観に物語がついていけてない(ように見える)
となってしまいます。(ブラクラファンの皆様ごめんなさい)


イマイチ分からない人は
豚の餌
で例えるとニンニクアブラカラメマシマシみたいな感じだと思ってください。


対して「ヨルムンガンド」
・主人公ヨナの成長
・敵キャラにクズが”あまり”いない
・ただ戦闘するのではなくきちんと戦略を練っている
・ギャグとシリアス時の使い分けが上手い
・バルメ(元兵士でココの仲間)がめちゃめちゃムキムキマッチョ
・ノーパンの女の子が出てくる

と”キャラとストーリーに嫌味がない”作品です。

悪い言い方だと
・物語のテンポのためか割とあっさり敵が退場する
・ヨナ含め仲間が有能すぎる
・キャラが境遇の割にはヒネてない
・多分キャラデザを受け付けない人が多い

イマイチ分からない人はまる玉のラーメンを想像してください。そう、それです。(ヨルムンファンの皆様、ごめんなさい)

もうただの
身長が高い髪の毛チン毛のクレームメガネおじさんと化してますね、この比較。


まぁ、両作品の比較はこれくらいにしておいて、「ヨルムンガンド」の評価について。
僕はこの作品、かなり面白いと思っています。
その理由は先程も書いたとおり

・敵キャラにクズが”あまり”いない
・ギャグとシリアス時の使い分けが上手い

の2点が個人的にすごく好みでした。
商売敵である人や、商品を受け渡す人も、良い意味でさっぱりしていて場面の切り替えも上手かったのでソシャゲばかりやっていて頭スッカラカンな僕でもするする内容が頭に入ってきました。


いままでこういった系統の作品を敬遠していた皆様、一度観てみてはいかがでしょうか?
あなたも僕のようにノーパン女子高生の魅力に取り憑かれるかもしれませんが……。















※今回の話ではヨルムン>>>ブラクラみたいに書いてありましたが、両方面白く、非常に魅力的な作品です。 決してどちらかを貶める意図はございません。